2005年10月20日

米焼酎

posted by 山酒 at 18:19| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 焼酎の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

焼酎の飲み方

本格焼酎はお湯割り・水割り・ストレート・ロックなど、いろいろな飲み方で楽しまれています。

一番ポピュラーな飲み方は焼酎:お湯 = 6:4と言われますが、本格焼酎の全国的な普及に伴い飲み方も多様化され、飲む人の好みに合わせていろいろな割合・飲み方で飲まれています。
以前は8:2、7:3という濃いものを伝統的な「ちょか」という陶製の酒器に入れ、その酒器に直接火を当てて燗をし、おちょこに入れて少しづつなめるように飲まれておりました。その「ちょか」の中でも黒いものが主流で「黒ぢょか」と呼ばれております。

本格焼酎お湯割り
お湯割はグラス等で飲む場合、お湯から先に入れ、その後に本格焼酎を入れます。お湯と本格焼酎の温度差で、後から焼酎を入れ、お湯の対流作用を利用して混ぜます。

本格焼酎水割り
本格焼酎は水より軽いので、水割りにする場合はグラス等には先に本格焼酎を入れ後から水を入れると自然に焼酎と水が良く混じり合います。

しかし、本格焼酎の飲み方にはほとんど「作法」はなく、楽しく自分流に飲めるのが良いところです。

一度、本格焼酎を試されてはいかがでしょうか。
posted by 山酒 at 17:20| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 焼酎について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

種類の概要

posted by 山酒 at 16:52| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 焼酎の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

焼酎とは

そもそも、焼酎とは何でしょうか?

Yahoo!辞書によると

しょう‐ちゅう〔セウチウ〕【焼×酎】
日本固有の蒸留酒。酒かす・みりんかすを蒸留したものと、穀類やサツマイモを発酵させたもろみを蒸留したものとがある。アルコール分二〇〜五〇パーセント。米焼酎・芋焼酎・麦焼酎・泡盛など多くの種類がある。《季 夏》「汗垂れて彼の飲む―豚の肝臓(きも)/波郷」


とあります。

その歴史は古く、農村では酒粕を農作の肥料として使っており、その際に酒粕のアルコール濃度を下げるために蒸留を行っていました。
その副産物として生まれたのが「焼酎」です。

甲類・乙類について
甲類焼酎と乙類焼酎という名称は1946年に制定された酒税法上の区分です。 この両者の違いは蒸留法とそれに伴う原料にあります。

甲類焼酎
甲類焼酎はかつて新式焼酎と呼ばれ、主に輸入による製糖工業の副産物である糖蜜やなつめやし、粗留アルコールなどの原料を糖化、発酵してできた醪を連続蒸留機で蒸留したアルコール度数が36%未満のものを指します。醪を連続的に供給し、蒸発→分 縮→環流という工程を経て、蒸留を繰りかえすため高純度のアルコールを抽出でき、原料の風味を限りなく除去するのでクセのない酒質が特徴です。

乙類焼酎
乙類焼酎はかつて旧式焼酎と呼ばれ、麦や米などデンプン質の穀類を糖化、発酵してできた醪を主に単式蒸留機を用いて蒸留し、造られたアルコール度数45%以下のものを指します。単式蒸留器は、蒸留の構造がシンプルなことから、アルコール意外のさ まざまな香味成分が溜出するため、原料のまろやかな風味や香りが特徴です。
posted by 山酒 at 15:51| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 焼酎について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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