2005年10月21日

概要

本格焼酎はハード、ソフトあるいは水やお湯割りの割り方などによって、食前酒・食中酒・食後酒にもなる楽しいお酒で、それぞれにぴったりの肴があります。

健康を考えるなら、肝臓をいたわるための良質タンパク質を含んだ豆や肉類、動脈硬化をふせぐイワシ、アジなどの魚料理も良いでしょう。

ハードな本格焼酎なら、食中酒として、持ち味の風味が肉類の生臭みや油のしつこさを消してくれます。

代表的な料理としては、沖縄の泡盛につきものの山羊料理やチョンプルー(豆腐・肉・野菜などの炒め料理)、ラフティー(豚の三枚肉の角煮)など。
宮崎のイノシシ料理。

鹿児島では、豚骨薩摩汁やカツオのピンタ(頭)料理とさつま揚げ、そしてキビナゴの刺身など。 中でも、豚骨は骨付き豚肉をいも焼酎・黒糖・地味噌などで煮込んだ料理で、濃厚な味は本格焼酎の風味をひきたたせてくれます。


posted by 山酒 at 13:47| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 焼酎に合う料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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