2005年10月20日

焼酎の飲み方

本格焼酎はお湯割り・水割り・ストレート・ロックなど、いろいろな飲み方で楽しまれています。

一番ポピュラーな飲み方は焼酎:お湯 = 6:4と言われますが、本格焼酎の全国的な普及に伴い飲み方も多様化され、飲む人の好みに合わせていろいろな割合・飲み方で飲まれています。
以前は8:2、7:3という濃いものを伝統的な「ちょか」という陶製の酒器に入れ、その酒器に直接火を当てて燗をし、おちょこに入れて少しづつなめるように飲まれておりました。その「ちょか」の中でも黒いものが主流で「黒ぢょか」と呼ばれております。

本格焼酎お湯割り
お湯割はグラス等で飲む場合、お湯から先に入れ、その後に本格焼酎を入れます。お湯と本格焼酎の温度差で、後から焼酎を入れ、お湯の対流作用を利用して混ぜます。

本格焼酎水割り
本格焼酎は水より軽いので、水割りにする場合はグラス等には先に本格焼酎を入れ後から水を入れると自然に焼酎と水が良く混じり合います。

しかし、本格焼酎の飲み方にはほとんど「作法」はなく、楽しく自分流に飲めるのが良いところです。

一度、本格焼酎を試されてはいかがでしょうか。


posted by 山酒 at 17:20| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 焼酎について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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